折り紙を折るという行為について

折り紙を折ることは想像力や理解力、感性を養うことができるため、発達障害の療育に積極的に取り入れられています。

折り紙を折るという行為について

折り紙を折るという行為について 折り紙を折ることは想像力や理解力、感性を養うことができ、子供と一緒に親子のコミュニケーションを図りながら色々な物を作成することができるため、私自身折り紙は非常に素晴らしい物だと思うときがあります。色の分別がはっきりとできない月齢のときから折り紙に接することで、色々な種類の色の名前を覚えることができたり、子供が親に対し何かを作って欲しいという欲求を生み出すことができるため、発語を促す効果も期待することができます。

今年3歳の誕生日を迎えた息子は専門医から広汎性発達障害という診断を受け、現在保育園に通いながら週に1回親子で発達障害の療育に通っています。手指を刺激し発語を促したり子供たちの素直な欲求を引き出す効果を期待することができるので、療育では積極的に折り紙の時間を取り入れ、子供たちが思う存分に自分の好きな物を折る時間が存在します。私自身も子供の頃は色々な物を折ることによって、豊かな想像力や理解力を身につけることができたと思うため、息子が自ら積極的に何かを作りたいという思いがあれば、私は母親として息子の気持ちと真剣に向き合い、息子が望むものを折ることができるように常日頃から心掛けています。

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